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男子の結婚式準備

男子目線で結婚式準備を綴ります。

余興制作記、第2話<友人と打ち合わせ編>

余興

結婚式にて、妻に向けた余興を制作することになりましたので、このブログに制作記として綴っていきます。企画が完了(企画の話は1話)したので、次は友人との打ち合わせです。

http://2.bp.blogspot.com/-754hQqI6Q8Y/VEETTKpWLmI/AAAAAAAAoc4/yj9MlKizEBY/s400/coworking_space.png

筆者紹介

東京都港区在住の31歳男のミソブンです。2016年に結婚。2017年に結婚式を挙げることになり、余興を制作することに。過去友人の結婚式の余興を10回以上やっており、余興には少し自信あり。

現状の整理

余興の内容としては、爪楊枝で点描画を制作することに決めました。結婚式の前あたりに、友人を集めて合宿をして、点描画を制作する予定ですが、それに向けて、友人との打ち合わせを早速することにしました。なぜか。いい余興にするのであれば、人の協力は必須であり、早いうちから巻き込んだ方が、作業を助けてもらう意味で楽であり、ディスカッションできる分クオリティが高くなるのからです。ちなみに、今まで散々余興をフルパワーで手伝ってきたので、自分がやろうといえば、みんなが協力してくれる状態だったので、声をかけてすぐ開催が決まりました。

 

打ち合わせ開始

日曜日の昼下がり、友人の部屋に4人ほど集まって打ち合わせを開始。自分の考えた企画を共有。内容は非常にいいね!とみんなに賛同をもらえたので、そのまま進めることに。ちなみに打ち合わせの様子は撮影しておいて、メイキングに利用します。

打ち合わせで決めることは主に2点です。

  1. 合宿の場所、参加者、日程
  2. 合宿に向けて準備すること

合宿の場所、参加者、日程

参加者はいつもの仲良しメンバー中数名。点描画の大きさから考えて、10人程度が入れるくらいの大きい部屋があればどこでも良さそうだったので、今回は場所は都内、十数人が泊まれるマンションをAirbnbで借りることにしました。都内なら日帰り参加もできるし。日程は連休に2泊3日で決定。さっそくグループLineで広報をする。

合宿に向けて準備すること

まずは、点描画の元となる絵を作らなくては、とのことで、僕がイメージを伝えて、ITに強い友人が制作してくれることに。元の絵を点描画用に、解像度と色数を抑えた画像に変換、これも同様にその友人がしてくれることに。

次に、制作に必要な道具を洗い出し。

  • 土台となる発泡スチロール
  • 爪楊枝

2x1.5Mの大きさにすることを元に必要な数をそれぞれ算出して、購入することに。

最後に、爪楊枝の下準備。爪楊枝に色をつけなくてはならないので、これは、絵ができた後に色を決めて、爪楊枝を染める作業をすることに。これは合宿当日にやるわけに行かないので、改めて後日集まってやることにしました。

打ち合わせ終了

以上で打ち合わせは終了。早めに打ち合わせをしたおかげで、友人の協力を無事得ることができそうです。次回は、爪楊枝の下準備の様子を綴りたいと思います。